たばこ火災に注意してください

【たばこ火災の市内発生状況】(0件→5件)

2018年中、たばこが原因による火災は発生しませんでしたが、2019年中は5件発生しました。

また、死者、負傷者も発生しています。

【たばこ火災の特徴】

たばこ火災は、最初に炎を伴わない無炎燃焼が起こり、時間が経過するにつれて多量の煙が発生し、炎を上げて燃焼する有炎燃焼となります。

有炎燃焼となるまで人に気付かれにくいため、就寝後外出後に火災となり、大きな被害が発生する危険があります。

【たばこ火災を防ぐポイント】

[屋内]

1 喫煙する周囲に燃えやすいものを置かないようにしましょう。

2 灰皿の吸殻はためずに定期的に捨てましょう。

3 吸殻は水で確実に消火しましょう。

4 寝たばこは絶対にしないでください。

5 就寝前や外出前に吸殻の最終確認をしましょう。

6 カーテン、カーペット等は防炎品を使用しましょう。

7 住宅用火災警報器を設置しましょう。既に設置してある場合は定期的に点検をしましょう。

[屋外]

1 灰皿がない場所での喫煙はやめましょう。

2 喫煙場所に指定されている場所で喫煙をしましょう。

3 携帯灰皿を使用するときは、周囲に配慮しましょう。

【たばこ火災広報映像】(リンク先で動画を視聴できます。)

たばこ火災を防ぐ ワン!ポイント!!

小さな火種の知られざる恐怖~たばこ火災を防ぐために~

※市以外のページへリンクします。

<リンク先組織名:総務省消防庁>

【たばこ火災再現実験映像】(リンク先で動画を視聴できます。)

  ガラス製灰皿が割れる         ごみ箱内に捨てたたばこから発火                   酸素療法時の喫煙による火災

    ガラス製灰皿が割れる           ごみ箱内に捨てたたばこから発火              酸素療法時の喫煙による火災

                     住宅用火災警報器・一酸化炭素警報器の鳴動                  居室全体が延焼

寝たばこによるふとんの「くん焼」      住宅用火災警報器・一酸化炭素警報器の鳴動               居室全体が延焼

※上記画像をクリックすると市以外のページへリンクします。

<リンク先組織名:総務省消防庁>

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