熱中症に注意

今年は、新型コロナウイルス感染症に注意しながら、熱中症予防にも、これまで以上に気を付けましょう。

「暑さを避ける」「適宜マスクをはずす」「こまめに水分補給を」「日ごろから健康管理を」「暑さに備えた体づくり」など新しい生活様式における熱中症予防行動のポイントを実践し、熱中症を予防しましょう。

令和2年度の熱中症予防行動(環境省・厚生労働省)【外部リンク】

熱中症予防チラシ.pdf(241KB)【愛知県】

 

◆乳幼児
 □自分から症状を訴えられない

 □身長が低く地面に近いので、照り返しの影響が大きい

 □大人より体内水分量が多く、悪化するのが早い

 □喉が渇いても自分から飲めない

 
◆高齢者
 □暑さ・寒さの感覚が鈍くなる

 □体に熱がたまりやすく、体温調節がしにくくなる

 □喉が渇いたことを感じにくく、水分をとらない

 □若年者よりも体内水分量が少なく、尿量が多い

 □暑くても汗をかきにくい

 □クーラーをつける習慣がなく、屋内で熱中症になりやすい

一つでもチェックがついた場合は、熱中症の要注意信号です。

「自分には関係ない」と思っているアナタ(・・・)もちょっとした油断で熱中症になってしまいます。

以下の症状に気をつけましょう。

熱中症はこんな症状

   気がつかないうちに、こうした症状が進んでいきます。  
 命にも関わる状態なので、素早い対応が大切です!

熱中症は予防が大事

熱中症が発生しやすい時はこんなとき

・気温が高い ・湿度が高い ・風が弱い ・急に暑くなった

⇒体温調節も苦手なのでさらに要注意

予防方法は涼しく&水分を

・のどがかわく前に水分をこまめにとる ・こまめに休憩

・涼しい服装 ・外出時は日傘・帽子を

熱中症情報を知っておこう

環境省 熱中症予防情報サイト(暑さ指数WBGT情報等) <外部リンク>

気象庁 熱中症から身を守るために(気象の予測情報等) <外部リンク>