お早めに。かかりつけ医への相談、予防接種、乳幼児健診、各種健(検)診

  新型コロナウイルス感染症への感染を心配し、かかりつけ医への相談や受診、乳幼児健診、予防接種、特定健診や後期高齢者健診、がん検診の受診を控えたり、延期したりしていませんか。

コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。

 定期的に飲んでいる薬を切らすと持病が悪化する恐れがあります。

 予防接種はタイミングを逃さずに接種してください。

 健診は病気の早期発見・早期治療の大事な方法、加えて子どもの健診は子どもの発育発達を確認する重要な機会です。

医療機関や健診会場では感染防止対策が行われています。

具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう

 自己判断で受診を控えると、慢性疾患の症状悪化を引き起こし、感染症にかかりやすくなることがあります。

 かかりつけ医に相談しながら健康や持病を管理していくことが、新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。

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