不妊治療費助成制度の改正等について

令和4年4月1日から主要な不妊治療が保険適用となることに伴い、市の不妊治療費助成制度を新たな制度に改正いたします。

 

新制度では、愛知県同様、保険適用外の治療は助成対象外となります。

助成対象となる治療費は、保険適用分の自己負担額となります。

(年間上限30万円 令和4年度:期間令和4年4月月~令和5年2月月) ※令和5年度以降は、3月~翌年2月まで。

 

なお、必要書類、申請受付時期(令和4年4月以降に受けた不妊治療の申請手続き)、その他詳細等につきましては、令和4年7月頃までに改めてお知らせいたします。
また、申請書類なども新制度では変更となる予定のため、これまでの申請書類などは使用できません。

令和4年4月以降の保険適用分の不妊治療の領収書については、お手元で保管をお願いします。

 

ただし、次に該当する方については、令和4年4月以降もこれまでの制度で申請が可能です。
   令和4年3月31日までに治療を開始し、令和4年4月1日以降に終了した特定不妊治療・人工授精など
 【申請期限】原則、治療が終了した月の翌月末日