市長室だより

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2022年9月6日 市長室だよりNo.65「9月は世界アルツハイマー月間です ~住み慣れた地域でいつまでも住み続けられるように~」

 毎年9月21日は世界アルツハイマーデーです。
 認知症は誰もがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になることなど、多くの人にとって身近なものとなっています。
 本市では、あらゆる世代や立場の人々が協力して、認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現のため、認知症の方の見守りネットワーク事業や、医療・介護の専門職で構成されたチームが、約6か月間集中的に支援を行う認知症初期集中支援推進事業、9月25日に開催する「認知症フォーラム」など、東海市社会福祉協議会と協力して、認知症の方やその家族に対する様々な支援や、認知症に関する理解を深めてもらうための啓発活動に取り組んでいます。

 特に今回の「認知症フォーラム」では、男性介護者に焦点を当てて、介護の実態と支援について参加者全員で考える機会を設ける予定をしております。また、市内飲食店6店舗にご協力いただき、認知症啓発カラーであるオレンジ色のスイーツイベントを開催し、9月30日までの間、各店舗でイベント限定のオレンジ色のスイーツを提供するなど、市をあげて認知症支援に取り組んでいるところです。

 住み慣れた地域でいつまでも住み続けられるように、今後も引き続き、認知症の方やご家族への支援に取り組んでまいりますので、市民の皆さんにおかれましても、この機会に認知症に関する理解を深め、いつまでも安心して住み続けられるまちづくりにご理解とご協力をお願いします。

 

 

認知症の方への事業

オレンジ色のスイーツイベント<社会福祉協議会:外部リンク>

 

オレンジ色のスイーツ

オレンジ色のスイーツ

2022年9月6日 | コメント(0)