| 春爛漫。新しい年度が始まり、大池公園では桜の花がトンネルをつくって、皆さんを迎えています。桜まつりは、4月12日までの毎日、午後9時半までライトアップ。5日の日曜日には、野点茶会を始め文化協会の発表、花見団子のプレゼントを予定しています。
この大池公園に、市民の皆さんに休憩をしていただける新名所ができました。名前は『ふらっと』。さつき福祉会の皆さんが運営する売店です。場所は、大池公園の北西角で、ウエーブブリッジの横、新しい公園管理事務所に隣接しています。大きな窓があり、明るく開放的な施設で、天気のいい日には外のテラスでお茶を飲んでいただくこともできます。私も座ってみましたが、大きな樹の下で木漏れ日を浴びていると、ゆったりとした時間の流れを感じました。
昨年5月に業務を始めたリサイクル施設『エコラ東海』とともに、障がいのある方が自立した生活を送るために働く施設であり、公園を利用される多くの皆さんに「ふらっと」立ち寄っていただきたいと思います。
上野プールの北側には、新しい名和保育園が完成しました。広くて、明るくて、木を多く使った室内は、園児の皆さんにきっと気に入ってもらえると思います。また、子供のときに裸足でしっかりと大地を踏みしめて遊んでほしいと思い、保育園の園庭を芝生化する取り組みを始めます。本年度は、名和保育園を始め市内4保育園で実施。田植えのように芝生を50センチ間隔で植えていく「鳥取方式」で、保護者や地域の皆さんの力をお借りしながら、取り組んでまいります。
なお、併設をしている北部子育て支援センターでは、育児相談を始め常設の遊び場を設けていますので、ぜひ親子で気軽に利用してください。
3月26日には、都市計画道路荒尾大府線が開通しました。アピタ東海荒尾店の北側から名鉄常滑線を超え、荒尾町と東海町を直接結ぶ東西軸で、西知多産業道路とも接続をしています。
新しい道路や施設は、人や交通の流れを変え、まちの可能性を広げます。本年度も、住んでよかったと思える東海市づくりに取り組んでまいりますので、市民皆様のご協力をお願いいたします。
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