新型インフルエンザのワクチン接種について

○優先接種対象者と接種時期について
○中学生のお子さんが接種するときの保護者の同伴について
○接種費用補助について
○生活保護受給者、市民税非課税世帯の補助について

 今回の新型インフルエンザワクチンの接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、そのために必要な医療を確保することを目的としています。新型インフルエンザワクチンは、重症化や死亡の防止には一定の効果が期待できます。ただし、感染を防ぐ効果は証明されていませんから、接種したからといってかからないわけではありません。

新型インフルエンザのワクチン接種は多くの方々に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、はれたり、熱が出るなどの症状が出るケースもあり、まれではありますが、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点をご理解いただいたうえで、接種者及び保護者の判断により接種を受けていただくようお願いします。

○優先接種対象者と接種時期

 新型インフルエンザワクチンは、それぞれの優先接種対象者ごとに、愛知県が設定した時期から接種することができます。

愛知県の接種開始予定時期は下記のとおりです。
  (22年1月25日愛知県発表)

対象者 接種回数 接種開始日 予約開始日
妊婦 1回 平成21年11月16日から順次 受付中


詳細は、接種医療機関にお問い合わせください。 
基礎疾患のある方(1歳から小学校3年生まで) 2回 平成21年11月16日から順次
基礎疾患のある方
(小学校4年生以上)
13歳未満は2回、13歳以上は1回(医師の判断により2回) 平成21年12月7日頃から順次
1歳から小学校3年生に相当する年齢までの方 2回 平成21年12月7日頃から順次
1歳未満の小児の保護者 1回 平成21年12月24日頃から順次
優先接種対象者のうち、身体上の理由により、予防接種が受けられない方の保護者等 1回 平成21年12月24日頃から順次
小学校4年生から6年生に相当する年齢の方 2回 平成21年12月24日頃から順次
中学生 1回(13歳未満は2回) 平成22年1月8日頃から順次
高校生 1回  平成22年1月8日頃から順次
65歳以上の高齢者 1回 平成22年1月15日頃から順次
優先接種対象者以外のもの 1回(1歳未満のものは2回)  平成22年1月26日頃から順次 

○「基礎疾患を有する者」については、こちら(愛知県のホームページ<PDFファイル>)をご覧ください。

 優先接種の対象となる基礎疾患については、医師の判断によることから、かかりつけ医療機関にお尋ねください。
 かかりつけ医療機関以外での接種には、「優先接種対象者証明書」が必要です。

○接種場所

 国と接種等の契約を行った受託医療機関で接種できます。詳しくはかかりつけ医又は最寄りの医療機関にお尋ねください。

○接種費用

接種費用については全国一律で、1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関で実施する場合は3,600円)です。

○詳しくは、こちら(愛知県のホームページ)をご覧ください。

○接種費補助
【補助対象者】
1 妊婦、基礎疾患を有する方
2 生活保護受給者・市民税非課税世帯に属する方

【補助申請の開始日】

生活保護受給者・市民税非課税世帯の方 左以外の世帯の方
接種場所  市内医療機関  市外医療機関   市内・市外医療機関
妊婦 平成22年2月26日まで
接種前申請受付中  
接種後申請  接種後申請 
基礎疾患を有するもの(1歳から小学校3年生まで)
基礎疾患を有するもの(小学校4年生以上)
1歳から小学校3年生まで 補助の対象ではありません。      
1歳未満の小児の保護者
優先接種対象者のうち、身体上の理由により、予防接種が受けられない者の保護者等
小学校4年生から6年生まで
中学生・高校生に相当する年齢
高齢者(65歳以上で基礎疾患者を除く)
上記以外の方

【補助額・手続き等】

<妊婦・基礎疾患を有する方
      (生活保護受給者・市民税非課税世帯以外の方)>
[補助額]
・妊婦
 3,600円
・基礎疾患を有する方
 2回接種した方は3,000円、1回接種の方は2,000円
[手続き等]
@かかりつけ医等で予約ができるか確認する。
A接種を受け、医療機関に接種費用を支払う。
B接種後、しあわせ村保健福祉課で補助申請手続を行う。(市内医療機関の接種済証の裏面に申請書が印刷されています。)
 2回目の接種を要する方は、2回目接種後に手続きを行う。
ご持参いただくもの:
接種済証、領収書、接種本人または保護者の口座番号のわかるもの、印鑑

C後日口座に補助金が振り込まれる。


<生活保護受給者・市民税非課税世帯の方>
[補助額]
・費用は全額公費負担します。
[手続き等]
市内医療機関で接種を予定している方〕
@接種前に保健福祉課で申請書を記入し提出する。
A保健福祉課から補助券(公費負担対象者証明)が届いたら、市内医療機関に接種の予約をする。
B接種する医療機関に補助券を持参し、接種を受ける。
※補助券を受け取る前に接種した場合は、接種の際に接種費用をお支払いいただき、後日返金を受けることになります。

市外医療機関で接種を予定している方
@かかりつけ医等で予約ができるか確認する。
A接種を受け、医療機関に接種費用を支払う。
B接種後、しあわせ村保健福祉課で補助申請手続を行う。
ご持参いただくもの:
接種済証、領収書、接種本人または保護者の口座番号のわかるもの、印鑑

C後日口座に補助金が振り込まれる。


 ※お問い合わせ・申請受付時間
 東海市 保健福祉課(しあわせ村内)
  рO52−689−1600(内線507)
  月曜日から金曜日まで(祝日を除く)
  午前8時30分から午後5時15分


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