スズメバチ類の駆除


目的
スズメバチ類からの危害を未然に防ぎ、市民生活の安全を確保するためです。
駆除の対象となるハチ
対象はスズメバチのみで、アシナガバチは対象となりません。

※ スズメバチの見分け方

駆除の対象となる条件
屋外で多くの人が通る場所に巣があり、通行する人に危害を及ぼす可能性がある場合です。
(公道からの巣の距離が約5m、高さが約3mを目安とします)
巣を発見したら・・・
生活環境課へ電話
(603−2211 または 33−1111 内線553 または 554 へ)
市職員が現状を電話で聴き取り
市職員が現場確認、または直接市の委託業者が現場確認後、駆除
費用負担について
条件に合致する場合は、市の負担で行います。
東海市スズメバチ類駆除実施要領(PDF)

  

スズメバチの見分け方

  ここでは、特に見間違いやすいアシナガバチと比べてみます

1 巣の形を観察してみよう!
スズメバチの巣
(はじめの段階)
(5〜6月頃)
入口は1つ とっくりを逆さにしたような形
スズメバチの巣
(完成品)
(7〜11月頃)
全体は球状で入口は1つ マーブルのような表面
アシナガバチの巣
6角形の入口がたくさん 蓮の実を逆さにつけた
ような形状


2 飛び方を観察してみよう!
スズメバチ 直線的にすばやく
アシナガバチ フラフラとゆっくり、足をたらして


(参考)  スズメバチの巣は1年しか使われません。

※ スズメバチ以外のハチでお困りの場合は ※

ハチ用の家庭用殺虫剤等を使用するか、専門業者へ依頼してください。

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