| 大田まつり |
| 毎年10月第1日曜日とその前日 東海市大田町・山車の曳き回しは、土曜日は午後、日曜日は終日 |
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| 平成22年10月2日(土)、10月3日(日) 開 催 !! |
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| からくりの演技の種類 1 黒口組 鳥のとまり木に唐子がブランコをして太鼓を叩きます。 2 市場組 大人唐子の舞いで、肩に止まった人形が神楽鈴を持ち、囃子に合 わせてその鈴 を振り鳴らします。 3 里組 唐子が、前につり下げられた額に文字を書きます。 4 荒古組 唐子2人が蓮台を廻すと、もう一人の唐子がせり上り、逆立ちして 鉦を叩きます。 |
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| 大田町の山車所在地 | 東海市の山車詳細 |
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| 大田まつりの由来は、良質な田畑を有する農村部の大里村が、村社である大宮神社において、無病息災、五穀豊穣を祈願したことがはじまりとされています。 山車を飾る「からくり人形」は江戸時代の精密技術を現代に伝えるものとして非常にすばらしいもので、山車を十字路で回転させる「どんでん」と呼ばれる行事で、祭りは最高潮に達します。 その昔、大田まつりは「大里祭り」と呼ばれていました。毎年10月1日(現在は10月の第1日曜日)に行われる大宮神社の例祭で、当日は里、市場、黒口、荒古の各組から、それぞれ1台づつ山車が奉納されます。 これらの山車4台とも、現在東海市の有形民俗文化財に指定され、いずれも精工なからくり人形を持ち、特に里組の人形は、新聞紙1頁大の白紙に向って、墨痕あざやかに漢字を書いてゆくので有名です。 街角でこの里組の人形が「祝」とか「祭」などの漢字を笛、太鼓の囃子にのって見事に書き終わると、見上げる多くの観衆から、歓声と拍手がどっと嵐のように沸きあがるのが常であります。 なお、祭礼当日の朝、この4台の山車が、笛、太鼓の囃子も賑やかに、大田川右岸を大宮神社へ向うとき、優美な4台の車影が川面に映え、一幅の絵巻さながらの風景を見せるので、ここでも人々の歓声がどよめくのであります。 |
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アクセス 名鉄電車太田川駅下車(徒歩5分) |
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