新駅周辺等整備事業

新駅周辺等整備事業について

 東海市南部における名古屋鉄道河和線の高横須賀駅と南加木屋駅間において、両駅のほぼ中間地点を中心として、広範囲に及ぶ住宅地が形成されております。また、2015年に公立西知多総合病院が開院し、この地域へ訪れる方が増えてきております。

 しかし、この地域は駅間距離が市内の他区間と比較して離れており、公立西知多総合病院への公共交通機関はバスのみとなっていることから、東海市内及び東海市外からの利用者に対応した公共交通等の機能強化が急務となっております。

   市総合計画において「快適に移動がしやすい交通環境をつくる」と位置づけられており、自家用車を過度に頼らないで生活ができる環境の整備を進めていること及び、都市計画マスタープランにおいて、公立西知多総合病院周辺を保健医療福祉拠点に、立地適正化計画では、新駅周辺を都市機能誘導区域に位置付け、駅を中心としたまちづくりを進めています。

 そのため、都市計画道路養父森岡線の整備に伴う鉄道高架事業に合わせて、新駅の設置及び、駅前広場や公立西知多総合病院へのアクセス通路等の周辺整備を行うものです。

箇所図

位置図(pdf形式 4753KB)

基本計画図(pdf形式 1927KB)

整備計画

平面図(pdf形式 3651KB)

イメージパース図(pdf形式 1576KB)

スケジュール(pdf形式 1282KB)