高齢者福祉施設
東海市立加木屋デイサービスセンターにおけるレジオネラ属菌の検出について
加木屋デイサービスセンター(指定管理施設)において、循環ろ過方式浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されました。
このため、当施設におきましては、対策が完了し安全が確認できるまでの間、循環ろ過方式浴槽の利用を停止します。なお、シャワー浴等の利用については通常どおり利用が可能であることから、浴槽以外の施設利用は可能となっております。
場所等
東海市加木屋町南鹿持27番地の1 加木屋デイサービスセンター(指定管理受託者:東海市社会福祉協議会)
経緯
9月18日(金曜日)
定期水質検査
9月30日(水曜日)
水質検査にて基準値を超えるレジオネラ属菌が検出、循環ろ過方式浴槽の使用を中止
当施設を利用された方(62人)に対して、健康状態の確認を順次実施
検査結果
レジオネラ属菌 330CFU/100ml(基準値:10CFU/100ml未満)
健康被害
現時点(10月1日時点)ではレジオネラ症が疑われる症状(全身倦怠感、38度以上の高熱等)があった方は確認されておりません。引き続き、利用者の健康状態を確認してまいります。
今後の対応
原因分析及び浴槽等の洗浄・水質検査を実施したうえで安全が確認され次第、循環ろ過方式浴槽の利用を再開してまいります。