廃食用油の資源化促進(SAFへのリサイクル)に関する連携協定
持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定
東海市は、家庭や学校給食センターから排出される廃食用油を継続的に回収し、持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)へリサイクルするため、中部国際空港株式会社始め4社と「持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を締結しました。中部国際空港がある知多半島の一員として、市民・行政・民間企業が連携して航空業界のカーボンニュートラルの実現を目指します。
協定締結日
令和8年1月21日
協定締結先
中部国際空港株式会社(愛知県常滑市)
日揮ホールディングス株式会社(神奈川県横浜市)
株式会社レボインターナショナル(京都府京都市)
合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(サファイアスカイエナジー)(神奈川県横浜市)
連携・協力事項
- 廃食用油の回収、SAFの製造及び使用に関すること。
- SAFの啓発に関すること。
そもそもSAFってなに?
てんぷら油で飛行機がとぶ!?
化石資源(石油)ではなく、家庭から出た使用済みの食用油や植物などを原料とする、次世代の航空燃料をSAF(サフ)といいます。
SAFは、持続可能な航空燃料として注目されており、従来の航空燃料に比べてCO2排出量を60~80%削減できるとされています。
地球環境への配慮のため、将来的には、SAFを燃料として入れていないと発着陸できない空港が増えていきます。ですが、SAFの原料となる油はまだまだ不足しています。家庭で食用油を捨てる際は、リサイクルに御協力をお願いします。


東海市はFry to Fly Projectに参加しています。
Fry to Fly Project…廃食用油を原料とする持続可能な航空燃料(SAF)で航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクト
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このページに関するお問い合わせ
環境経済部 リサイクル推進課
〒476-0003 愛知県東海市荒尾町奥山10番地の48
電話番号:052-601-2053
ファクス番号:052-689-1166
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