市長あいさつ

現在開催中のミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会において、東海市ふるさと大使でフィギュアスケートの木原龍一選手が、団体戦の銀メダルに続き、個人戦で金メダルという快挙を成し遂げられました。
日本ペアとして初となる歴史的な金メダル、本当におめでとうございます。
市では2月17日にパブリックビューイングを開催し、早朝にもかかわらず多くの市民の皆さまにお集まりいただきました。前日のショートプログラムの結果を受けてもなお、「りくりゅうペア」を信じ、会場は温かい声援に包まれていました。
フリーでは、木原選手と三浦璃来選手の息の合った演技、美しく力強いスケーティングに、会場中が魅了されました。これまでの努力の積み重ねを感じる演技に、胸が熱くなった方も多かったのではないでしょうか。金メダルが決まった瞬間、歓声と拍手が響き渡り、喜びを分かち合う感動的な時間となりました。
市民一丸となって応援し、この歴史的瞬間を共有できたことは、本市に大きな活力と誇りをもたらしてくれました。そして何より、子どもたちに夢と勇気、そして挑戦することの大切さを示してくれました。
木原選手、三浦選手、感動をありがとうございました。
まずは心と体をゆっくり休めていただき、ぜひ改めて東海市に元気な姿を見せに来てください。
今後のさらなるご活躍を、市民の皆さまとともに心から応援しています。
令和8年(2026年)2月18日