クビアカツヤカミキリ

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ページ番号1011319  更新日 2026年7月3日

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クビアカツヤカミキリは、バラ科の樹木(サクラ、梅、モモ、スモモ、ハナモモ等)に卵を産み、幼虫が樹木の内部を食い荒らすことで樹木を衰弱及び枯死させます。また、繁殖力が非常に強く、倒木による被害をはじめ観光・農業被害、景観への影響等が深刻化する恐れがあります。

被害の拡大を防ぐためには、見つけたら早期に駆除することが必要です。
クビアカツヤカミキリ及びその被害を見つけた場合は、市役所生活環境課に連絡してください。

被害による主な影響

バラ科の樹木の衰退及び枯死に伴う地域、個人、事業者への影響は次のようなものがあります。
また、放置することで、自己所有地のみならず、近隣や市外にも生息域が拡大する恐れがあります。

  • 観光被害(桜まつり、梅林関連イベント等)
  • 農業被害(梅、桃、スモモ等)
  • 景観への影響(庭園、入学・卒業式等)
  • 倒木による人的・物的被害及び道路交通への影響
  • 伐採費用が掛かる

基本情報(特徴等)

クビアカツヤカミキリ成虫
クビアカツヤカミキリの成虫
クビアカツヤカミキリ幼虫
クビアカツヤカミキリの幼虫

被害の確認方法

バラ科の木(サクラ、梅、モモ、スモモ、ハナモモ等)について、目視により、成虫がいないか及びフラス(木くずと幼虫の糞が混ざったもの)が排出されているかを確認してください。また、フラスがあった場合は脱出口を確認してください。

※幼虫が入り込んだ樹木からは、うどん状のフラスが排出されるため目印になります。幼虫の成長が進むと、さらに大量のフラスが排出されます。
※成虫の活動期間はおおむね5月末から8月までです。

クビアカツヤカミキリのフラス

被害を確認した場合の対応

まずは市役所生活環境課に相談してください。
※発見場所の位置図、成虫・フラスがわかる写真などがあると確認・対応が早くなります。
※成虫及び幼虫を目視した場合は、殺虫剤や足で踏みつぶすなどにより退治してください。

対応方法等の詳細については次の資料を参考にしてください。

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このページに関するお問い合わせ

環境経済部 生活環境課
〒476-8601 愛知県東海市中央町一丁目1番地
電話番号:052-613-7696 0562-38-6321
ファクス番号:052-603-6910
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。