歯と口腔の健康づくり推進条例を制定しました

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ページ番号1011036  更新日 2026年3月30日

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歯と口腔の健康づくり推進条例を制定しました

歯と口腔の健康は、お口の健康だけではなく、全身の健康や生活習慣病の予防、介護予防など、生涯にわたる健康の保持に重要なものです。

東海市では、歯と口腔の健康づくりを通して、市民の健康寿命の延伸や障害にわたる健康で質の高い生活の確保に寄与することを目的として「東海市歯と口腔の健康づくり推進条例」を制定しました。

市では条例の基本理念にのっとり、市民の皆さんの歯と口腔の健康づくりに取り組んでまいります。

市民の皆さんも歯と口腔の健康づくりについてできることから取り組みましょう。

条例の基本理念

(1) 市民の生涯にわたる歯科疾患予防の取組と歯科疾患の早期発見・治療の促進

(2) 乳幼児期から高齢期までの各世代に応じた適切かつ効果的な歯と口腔の健康づくりの推進

(3) 保健、医療、社会福祉、労働衛生、教育等の各分野での協働・共創による歯と口腔の健康づくりの推進

歯と口腔の健康のために

ライフステージに応じた歯と口腔を健康に保つポイント

【こども】

 歯と口腔の健康づくりは、生涯にわたり健康の基礎となります。

 ・歯みがきの正しい習慣をつけ、保護者が仕上げみがきをしましょう。

 ・食事やおやつは決まった時間にとり、不規則な飲食は控えましょう。

 ・正しい姿勢でよくかんで食べる習慣を身に着け、口の周りの筋肉をつけましょう。

【成人】

 歯と口腔の健康づくりは、食べる・話すといった日常生活を支えるだけでなく、全身の健康とも深くかかわってきます。

 ・歯ブラシ以外に、デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう。

 ・自分の歯と歯肉の状態を毎日観察しましょう。

 ・むし歯や歯周病が進行すると、歯を失うだけでなく、かむ力や飲み込む力などの口腔機能の低下につながりますので、定期的な歯科受診をしましょう。

【高齢者】

 歯と口腔の健康を保つことは、食べる楽しみや会話を支え、いきいきとした生活につながります。

 ・口の周りの筋肉を動かす口の体操を行い、口腔機能の向上を目指しましょう。

 ・唾液がよく出るように、よくかんで食べましょう。

 ・口腔機能の低下は、食べにくさやむせを引き起こし、栄養状態の低下につながることがあるため、歯科健診や歯みがきの習慣を身に着けましょう。

【全市民】

 かかりつけ歯科医をもち、定期的に歯科健診を受けましょう。

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康推進課
〒476-0003 愛知県東海市荒尾町西廻間2番地の1(しあわせ村内)
電話番号:052-689-1600
ファクス番号:052-602-0390
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。