水の事故から市民を守る水難救助隊

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ページ番号1009004  更新日 2026年7月9日

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水難救助隊とは

潜水士イラスト

消防職員で構成しています。

おおむね、20歳代から30歳代の職員で編成し、中には救急救命士の資格を有する者もいます。

 

水難救助隊になるには

適正があるかを審査します。

適正があると認められた者は、潜水士試験を受験し、合格した者が研修隊員になります。

研修隊員は訓練を行い、一定の技術と知識を有した者が水難救助隊に指名されます。

災害対応・訓練

水難1
海(主に海岸)や川、池での事故に備え、海やプール等で訓練をします。
水難2
水中での訓練の様子

水の事故に気を付けましょう

水の事故から命を守る7つのポイントを紹介します。

  1. 「立入禁止」の場所には近づかない。
  2. 体調が悪いときには無理をしない。
  3. 単独行動を避ける。
  4. こどもから目を離さない。
  5. お酒を飲んだら海や川には入らない。
  6. ライフジャケットの常時着用する。
  7. 流された物を追わない。
  8. 連絡手段を確保する。

救助が必要なときは、「119番」消防または、「110番」警察に連絡してください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 警防課
〒477-8691 愛知県東海市高横須賀町町新田1番地の1
電話番号:0562-36-0471
ファクス番号:0562-32-3935
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。