無償化制度の全体概要

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ページ番号1010991  更新日 2026年3月13日

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無償化制度の全体概要

令和元年(2019年)10月から国の幼児教育・保育の無償化制度がスタートし、幼稚園、保育園、認定こども園などを利用する3歳から5歳児のこども、及び住民税非課税世帯の0歳から2歳児までのこどもの保育料等が無償になりました。
令和6年(2024年)4月から東海市独自施策として、幼稚園、保育園、認定こども園などを利用する第2子の保育料及び副食費を無償化する制度が始まり、また、令和7年(2025年)10月から更なる保育ニーズに対応するため、認可外保育施設などを利用する第2子以降の保育料及び副食費を無償化する制度が始まりました。本市では、子育て世帯の経済的負担を軽減し、子育てしやすいまちづくりを推進しています。

無償化制度の一覧

無償化制度の一覧

施設の種類・費用区分

国の幼児教育・保育の無償化制度の対象者

市独自の無償化制度の対象者

幼稚園の保育料 満3歳~5歳児 なし
保育所、認定こども園、小規模保育事業等の保育料
  • 3歳児~5歳児
  • 0歳児~2歳児の非課税世帯又は第3子以降(第2子は半額)
0歳~2歳児の第2子以降
認可外保育施設(企業主導型保育事業)の保育料
  • 3歳児~5歳児
  • 0歳児~2歳児の非課税世帯
0歳児~2歳児の第2子以降
認可外保育施設等(一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業)の利用料
  • 3歳児~5歳児
  • 0歳児~2歳児の非課税世帯
0歳児~2歳児の第2子以降
預かり保育事業(幼稚園、認定こども園) 3歳児~5歳児 満3歳児の第2子以降
幼稚園、保育所、認定こども園、小規模保育事業の副食費 3歳児~5歳児の非課税世帯又は第3子以降 3歳児~5歳児の第2子

※無償化は、施設の種類によって上限額があります。
※国の無償化制度の第3子とは、同一世帯で小学校3年生以下のうち、3人目以降のこどもを指します。
※東海市独自の無償化制度の第2子とは、同一世帯のこども(年齢制限なし)のうち、第2子のこどもを指します。

施設ごとの無償化制度のご案内

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 幼児保育課
〒476-8601 愛知県東海市中央町一丁目1番地

  • 保育管理・民間事業支援
    電話番号:052-613-7669 0562-38-6292
  • 保育管理(特別支援・給食)
    電話番号:052-613-7670 0562-38-6294
  • ファクス番号(共通):052-604-9290

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。