連続立体交差事業
連続立体交差事業について
東海市を南北に貫く名鉄常滑線・河和線は、市の発展に重要な役割を果たしてきました。しかし、時代とともに車社会となり、鉄道踏切による交通の遮断をおこし、地域の分断等市街地の健全な発展の支障となってきました。
そこで、こうした状況を解消し、都市交通の円滑化と健全な都市機能の発展を図るため、東海市内では3か所の連続立体交差事業が施行され常滑線尾張横須賀駅付近は平成5年度末に、河和線高横須賀駅付近は平成12年度末に、常滑線・河和線太田川駅付近は平成25年度末に事業を完了しました。
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事業の名称
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- 知多都市計画都市高速鉄道事業
- 名鉄常滑線・河和線(太田川駅付近)連続立体交差事業
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施行主体
- 愛知県
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延長
- 常滑線2.045km、河和線0.72km
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踏切除去数
- 6か所
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施行期間
- 平成10年度~平成25年度
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総事業費
- 約371億円

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