高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種について

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ページ番号1008002  更新日 2026年9月18日

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高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種について

対象者のご自宅に予診票をお送りします。医療機関に予診票は置いてありませんのでご注意ください。

【注意】予診票の届いた64歳の方は、65歳になってから接種してください。

接種の概要

市では、満65歳以上で高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種を希望する方は、公費負担で接種することができます。
対象者 接種日時点で東海市に住民票のある方のうち、満65歳以上の方に1回(予防接種を受ける日に65歳になっている方)。ただし、満60歳以上満65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害で日常生活が極度に制限される方や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)も含まれます。
回数 1回(※2回以降は全額自己負担)
接種方法

下記の新型コロナウイルス感染症予防接種を実施している医療機関へ予約などの確認後、ご自宅に届いた予診票と、マイナンバーカードや運転免許証等の住所の記載のある本人確認のできるものを持参してください。

実施期間

市内で接種する場合:2026年10月1日~2027年3月31日

市外で接種する場合:2026年10月15日~2027年3月31日(事前申請必要)

自己負担額

1,100円

 

{生活保護を受給している方}

全額公費負担証明書を市内の医療機関に提出することにより0円

(全額公費負担証明書については生活保護を受給している65歳以上の方に9月下旬頃に送付予定)

使用ワクチン オミクロン株JN.1系統

接種前に、必ず注意事項をお読みください。

 

定期接種として用いられるコロナワクチン

承認を受けているワクチンは5種類です。

いずれも有効な免疫誘導力と安全性が臨床試験で確認されています。

製剤名 製薬会社 ワクチン

コミナティ

ファイザー オミクロン株XFG対応ワクチン
エムネクスパイク モデルナ・ジャパン

オミクロン株XFG対応ワクチン

ダイチロナ 第一三共 オミクロン株NB.1.8.1対応ワクチン
ヌバキソビッド 武田薬品工業 オミクロン株XFG対応ワクチン
コスタイベ Meiji Seikaファルマ オミクロン株NB.1.8.1対応ワクチン

※医療機関により使用するワクチンは異なります。

高齢者新型コロナワクチン予防接種実施医療機関

医療機関により、実施曜日や時間、予約の可否が異なります。予防接種を受ける医療機関へ確認後、お出かけください。

なお、予約不要の医療機関につきましても、あらかじめお問い合わせのうえ、ご来院ください。

市外の医療機関で接種をする場合〈事前申請が必要です〉

市外の医療機関で接種する場合、市内で接種できる期間と異なっておりますので、ご注意ください。

 

 2026年10月15日~2027年3月31日

 

市外にかかりつけ医がある、市外の施設や医療機関に入所・長期入院している等で市外の医療機関で接種を受ける場合は愛知県広域予防接種の申請が必要となります。ただし、「愛知県広域予防接種事業」に参加していることが条件です。以下ホームページよりご確認ください。

接種を受ける前に健康推進課へ申請してください。(Webフォームまたは電話申請)

 

なお、書類の発行に10日~2週間ほどかかりますのでお早めに申請をお願いします。

※申請受付は、9月24日から開始します。

市から先に送付した市内医療機関向け予診票は使用できませんので、必ず破棄していただきますようお願いします。

市外の施設や医療機関に入所・長期入院している場合(施設・医療機関向け)

東海市に住民登録のある方が、市外の施設や医療機関に入所・長期入院している場合は、接種を受ける前に「高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種希望者一覧表」を健康推進課あてに郵送してください。(ファクス不可。)

市から先に送付した市内医療機関向け予診票は使用できませんので、必ず破棄していただきますようお願いします。

県外及び愛知県広域予防接種事業に参加していない医療機関で予防接種を受ける方へ〈事前申請が必要です〉

やむを得ない理由により市内の医療機関で接種ができず、県外の医療機関で接種する場合は、接種前に申請ただくことにより、金額の一部を補助することができます。下記に該当される方は、接種を受ける前に、一度健康推進課へお問い合わせください。

接種期間:2026年10月15日~2027年3月31日

高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種補助金
対象者
  1. 特殊な疾患があり、県外の医療機関に通院している場合
  2. 県外にある医療機関に入院している場合
  3. 県外にある介護老人保健施設等に入所している場合
  4. 自宅等で寝たきり等の介護状態にあり、県外の医療機関から往診を受けている場合
  5. 親族の介護のため、県外に滞在している場合

※1.~5.以外にも、やむを得ないと認められる理由であれば、補助の対象となります。

補助する金額

限度額14,510円(生活保護を受けている方は限度額15,610円)

※限度額を超えた場合は、自己負担となります。

申請から補助金交付まで
  1. 接種前に認定申請書を健康推進課へ提出してください。申請から2週間程度で、認定通知書等の接種に必要な書類を申請者へお送りします。
  2. 接種を受け、接種にかかった金額(全額)を医療機関で支払ってください。
  3. 接種後、補助金交付請求書・医療機関発行の領収書・予診票(すべて原本)を健康推進課へ提出してください。(2027年3月31日まで)
  4. 書類審査後、接種にかかった費用から自己負担額を控除した金額のうち、限度額までの金額を指定された口座に振り込みます。

市から先に送付した市内医療機関向け予診票は使用できませんので、必ず破棄していただきますようお願いします。

提出書類(必ず接種前に提出してください)

新型コロナワクチンQ&A

予防接種健康被害救済制度

予防接種を受けたことにより重篤な健康被害が発生した場合は、予防接種法の規定により給付を受けることができる場合があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康推進課
〒476-0003 愛知県東海市荒尾町西廻間2番地の1(しあわせ村内)
電話番号:052-689-1600
ファクス番号:052-602-0390
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。