教育長のページ 令和7年12月

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ページ番号1010785  更新日 2026年1月9日

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 今年も早いもので残り一か月を切り、本格的な冬の訪れを感じる季節となりました。教育委員会では、多くの方々にご参加頂きました「東海ハーフマラソン2025」が終了し、令和8年(2026年)1月11日(日曜日)の「20歳(はたち)の集い」の準備を実行委員の皆様と一緒に準備を進めているところでございます。
 さて、東海市の文化芸術の拠点となっております東海市芸術劇場は、令和7年(2025年)10月に開館10周年を迎えました。今年度は、それを記念したプログラムをいくつか行っておりますが、その中でも令和8年(2026年)1月30日(金曜日)、2月1日(日曜日)に公演を行う『オペラ「蝶々夫人」』を紹介させていただきたいと思います。
 オペラは、音楽と演劇の融合に、舞台セット、衣装、照明などの演出が加わる壮大な総合舞台芸術であり、昔から世界中で親しまれていますが、「難しそう」というイメージをお持ちの方もおみえではないでしょうか。しかし、本公演は日本の長崎が舞台となっており、日本語の字幕も表示されますので、初心者の方でも分かりやすく、気軽に楽しめる内容となっております。

オペラ「蝶々夫人
【オペラ「蝶々夫人」】

 オペラの魅力は、物語の奥深さやマイクを使わない迫力満点の歌声など、様々ありますが、その中でもオーケストラによる生演奏は、全身を音楽で包み込まれるような圧倒的な感覚をもたらしてくれますし、豪華な舞台セットや衣装は、観るものを物語の世界へ誘ってくれます。
 この『オペラ「蝶々夫人」』は、東海市芸術劇場の開館以降、初めての本格的なオペラ全幕公演ですので、多くの方々に楽しんでいただけることを願っております。
 なお、東海市芸術劇場で活動している東海市子どものオーケストラや東海児童合唱団、東海市民合唱団やダンスチームMiakotも、一部の場面ではありますが、プロの演奏家と共演をする予定となっており、団員の皆さんにとってはたいへん貴重な経験となるものと思います。
 開館10周年の記念プログラムとしましては、このほかにも、日本を代表するヴァイオリニストである諏訪内晶子さんの「音楽を通して人と人を結び、過去と未来を紡いでいくことを大切に」という想いの下、国内外の優れた演奏家たちが集い奏でる『国際音楽祭NIPPON 特別公演』の『フェスティヴァル・オーケストラ』を令和8年(2026年)2月10日(火曜日)、『室内楽プロジェクト』を令和8年(2026年)2月25日(水曜日)に開催する予定です。

国際音楽祭NIPPON2026
【国際音楽祭NIPPON2026】

今後も、皆様が魅力的で質の高い文化や芸術に触れられる機会を提供してまいりますので、ぜひとも芸術劇場にお越しください。

令和7年(2025年)12月
東海市教育委員会 教育長 鈴村 俊二

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